子供の頃(って結構昔なのだが…)、『この匂いが大〜好きなんだ!』と言いながら、
ガソリンの燃えた煙を追いかけて行った友達がいた。排ガスが落ち葉の焚き火と
同等に扱われていた、ホノボノ時代も本当にあった。
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で、理屈ではハイブリッドや燃料電池のECOカー”贔屓”なんて言ってしまうけれど、
カラダが”疼く”のは「ACコブラ」しかない。
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2歩譲って、「ダッジバイパー」ってとこか。どっちにしたって『時代錯誤』と石を投げられる
のは必至だ。
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全ての商品は時代に目を向けなければいけないことも正論だ。少なくとも、「時代の最先端テクノロジーを
身にまとうべきスポーツカー」は、時代の流れを踏まえていなければならない。…ごもっともである。
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だから二度と「ACコブラ」がそのまま世に出てくることはもはや無い。さびしいけれど…それが現実だ。
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おまけに何でもかんでも環境一辺倒のテクノロジーやデザインは、できの悪さを環境という表看板の
せいにしているようにも思える。
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くるま好きの友人から『おまえセンスが悪くなったなあ』と言われるのも辛い。選べるクルマすら激減している
のも事実だ。…だからつい20年前の欧州車やアメ車に走ってしまう。
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買いたいクルマ、否、選べるクルマがないとき…アナタならどうする?
自分でつくろうかな…って本気で考える昨今ナノダ…
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FR-V8 6000cc ULEV
2seater
AC less
WB 2500
L 3900
H 1270
W 1800
4300000yen
ひじをウエストラインに楽に載せられること。
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