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三嶋大社
Mishimataisha ; Shizuoka
泰山の古代遺跡探訪記
Presented by…
Gainendesign-Labo.
※概念デザイン研究所FaceBook |
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三嶋大社拝殿。奥が本殿。

境内入り口に鎮座する”祟り石”
東海道と下田街道の分岐点に交通整理のために置いてあった。
石を動かしたら災いが起きたので、”祟り石”と呼ばれるようになったとか。

参道横の御神域に聳える異形の大木。見れば見るほどその存在と形態の偉大さに圧倒される。
写真からでも十分に霊気というかパワーが伝わってくると思う。

御神木の裏側。サイズ比較。こういう大きさです。奥に石積み遺構がちょっと顔を覗かせる。

異形の御神木のすぐ傍にある石積み遺構。この周辺は三嶋大社境内の中でも独特の雰囲気がある。

三嶋大社の大鳥居から北に進むと、神池がある。

神池を抜けると荘厳な総門がある。異形の御神木は向かって左側にある。

拝殿の前にあるのが舞殿。このときは夏。真っ白な境内の砂利が眩しい。

ここからは2010年春の写真。これは総門からさらに進んだところにある神門。

拝殿正面。

拝殿と本殿の佇まい。なんとも美しい。

拝殿の向かって左にある若宮社。

若宮社の説明板。三嶋大神の御子神;物忌奈乃命…とある。

拝殿上部の優れ物の彫刻。重要文化財。

そのクローズアップ写真。

拝殿の屋根には菊型御紋章がある。

見目神社。三嶋大神のお后神六柱を祀る。

拝殿に向かって境内左手にある境内社。

天然記念物に指定された境内の金木犀(きんもくせい)の大樹。金木犀は我が家の庭にもあったが、これは信じられないくらい大きい。

金木犀の説明板。樹齢は1200年を超えるといわれる。

これ全てが一本の金木犀の大樹。神門をはいるとすぐ右わきにある。

金木犀の根元。注連縄が張られ御神木となっている。

拝殿に向かって境内右手にある境内社。

「腰掛石」とよばれる石が一対。源頼朝と北条政子が平家追討を祈願して百日日参したときに、休息したといわれる石。
左が頼朝、右が政子。

総門傍の桜の古木。ちょうど満開であった。

総門から神門を見たところ。桜の参道になっている。

異形の大樹側から神池を見たところ。池の中の赤い橋は厳島神社へゆく橋。

有名な三嶋大社の枝垂れ桜。神池に枝垂れる姿がすばらしい。

厳島神社。

三嶋大社からの帰路、東名高速上で観測された”龍雲”。巨大な黄金の龍が三嶋大社の方向を向いて浮遊していた。