in Kyoto Pref. /in the depth of Kurama & Kifune
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貴船神社とその境内から見える鞍馬山。鞍馬山は瞬間にピラミッド山である
と思える山容をしている。右側の注釈写真が杉の木立から見えるすがた。
貴船神社の社殿は貴船山の裾の急斜面にとってつけたように建てられている。
あまりみたことのないような建て方だ。おそらく鞍馬山を直接拝謁できる
位置としてここを選んだのではないだろうか。
Kifune shrine and Mt. Kurama

貴船神社の一の鳥居と二の鳥居の中間、貴船川沿いにぽつんとあるホタル岩。
Fireworm Rock at the entrance of Kifune

貴船神社には本社、結社、奥の院がある。結と奥の院の中間にある
つづみが岩。左が正面、右が側面の写真。前面はきれいな平滑面になっている。
高さが約3〜4mある。岩塊としては石灰岩と言われているが、鉄鉱石のような岩質であった。
Tsudumi-ga-Iwa
貴船神社本社の境内に聳えるご神木の桂の古木。
Sacred wood of Katsura in Kifune shrine





桜が丁度満開だった、本殿金堂。

本殿金堂前に鎮座する磐座。ご神体とされている。仏教寺院に
こうした磐座があり、しかもご神体とされていることが、この地の
古さを物語っている。それにしても美しい磐座だ。こうした平板のような
磐座は結構よく見かける。
sacred stone in front of Kondoh

寿命院前にある、護法魔王尊=サナトクマラが650万年前に地上に
降臨したときの様子を表した石庭。
サナトクマラは人類救済の使命を帯びて、金星から天降ったといわれる。
6.5million ys before Sanato Kumara(not Kurama) coming down
to the earth from Venus, this tiny garden express so.

鞍馬寺奥の院の入り口。このあたりから重々しい空気が充満する。
the entrance of the innermost of Mt. Kurama

義経が牛若丸時代に遊んだ所を懐かしんだといわれる、背くらべ石。
メンヒルの一種かもしれない。
might be a menhir

これが鞍馬寺奥の院の魔王殿だ。護法魔王尊=サナトクマラを祭っている。
鞍馬の中では最重要領域である。
Sanato Kumara's palace; most important place

石灰岩の岩塊に溢れたこの一体に、昔いん石が落ちたとされる。
こうした岩海は非常に珍しい。
魔王殿の本殿がその岩海の真ん中に鎮座し、写真のように周囲は夥しい
石灰岩の巨岩で溢れている。
実際の鞍馬山頂上はさらにこの上にあるのだが、道がなく行けなかった。
おそらく鞍馬山頂上付近にはまた別の巨石があることだろう。
I've never seen such a strange rock garden.
A gigantic meteorite, they say, once upon a time fell down to this point.
These rocks are all limestone.
A meteorite came down to this limestone sea.
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