in Nara Pref. / magnificent Mt. Miwa
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『泰山の古代遺跡探訪記』Topページ
泰山の古代遺跡探訪記 Presented by…
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大神神社の大鳥居。既にこの地点から
「重い空気」が感じられる。
大鳥居から数分歩いたところが社殿である。
拝殿の背後の森の
ご祭神は大物主大神、大巳貴神、少彦名神である。
拝殿のみとは言え、格式の高い社殿である。

三輪山は濃い青緑の山である。その色は山から流れてくる霊気のようでもある。
笠を地に伏せたような山容は全国各地にも見られ、
笠置山、笠〜山、〜笠山などと呼ばれる山にはピラミッド形態が認めれるはずである。
因みに形態は違うが、茶臼山、茶筒山などもピラミッドや巨石に関係があると考えられる。

細い参道を約1時間10分かけて登る。その時の印象だ。
山中に巨石が夥しく隠されている事がひしひしと感覚的に伝わってくる。
常に前面と側面から「監視されているような」気配を感じた。
昼光を受けて明るいはずの山中が何故だか紫に感じられた。
ただ、陰うつなものではなく、ひたすら重い緊張の空気なのだ。

山頂の社殿のさらにその奥にひっそりと隠されるように
あるのがご神体石群である。
森の一隅にこれを発見したときの戦慄と感動は
筆舌に尽くし難いものがある。

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