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泰山の古代遺跡探訪記---国内情報コーナー


写真集007;京都;雲海に浮かぶ砥石山

Copyright(C) 2001 byTakano Atsuto


泰山の古代遺跡探訪記
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コンセプチュアル・シンボル
”創造のピラミッド” Gainendesign-Labo.


高野篤人さんからの情報提供です…

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2001年10月丹後半島の宮津市にお住まいの高野さんからお便りを頂きました。
高野さんは日室嶽まで30分、籠神社まで20分、もうひとつの元伊勢比沼麻奈為神社まで30分のところへ住んでおられ、 日室ヶ嶽には数十回も行ったことがあるということです。
昔御岳と呼ばれていた大江山の登山の帰りに日室ヶ嶽によく行くと おっしゃる高野さんが、是非見て欲しいと、メールと写真を送って来られました。

『泰山さんのHPを拝見させて頂きました!どこのパワ−スポットもすごいですね!…
ひとつ見てもらいたいピラミッドがあるのです。日室嶽から近いところで舞鶴市内になるのですが 砥石岳約400mの正に切り立った円錐の山でそこだけ独立しているのです麓には神社等もなくほとんど知られていません。…』

砥石岳(といしだけ;といしという名前も不思議ですよね…)の存在は以前から知ってはいましたが、直接情報を頂いたのは始めてです。
ある歌人さんのページに偶然出ていた小さなピラミッド…ようやく聞けた名前がトイシ…大江山の近くにあるという。
丹後に眠るその秀麗な山がピラミッドであるということは、小さな写真を一瞥しただけでわかっていました。その存在感の凄さに 当時驚かされたことを今でも鮮明に覚えています。
…しばらく場所は明かさないで欲しいというその歌人さんの要望もあって、 砥石についてはいつか自分で直接探訪してからホームページで紹介しようと思っていました。

そんな折り、高野さんから貴重な写真が届けられました。やっぱり凄い!の一言に尽きます。
その秀麗なる山容は日室の厳然とした神神しさとは対照的に、神秘的な優雅さに包まれています。
雲海に浮かぶ砥石の姿を見れば、万葉の昔ならずとも思わず歌を詠みたくなるような…そんな麗しきピラミッド。

大江、日室、砥石は丹後地方の大きな構造体の一部を形成している様です。その辺の詳しいお話はまた後日することにして、 とりあえず高野さんの撮影したすばらしい砥石岳の写真をご堪能下さい。…泰山

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秀麗な独立峰;砥石岳…それはピラミッドの女王と言える。

---photo(C)-2001-by-Takano Atsuto




別の場所から見た別の側面…間違い無く美しい錐状のやまだ。

---photo(C)-2001-by-Takano Atsuto




雲海に浮かぶ砥石岳;筆舌を尽くす美しさとはこういうことか…是非直接拝みたい。

---photo(C)-2001-by-Takano Atsuto




そのクローズアップ。

---photo(C)-2001-by-Takano Atsuto




陽光を浴びて輝く砥石岳ピラミッド…まさに”癒しの場”…ダネ!

---photo(C)-2001-by-Takano Atsuto



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