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泰山の古代遺跡探訪記---国内情報コーナー

青葉山の巨石群

in Kyoto Pref. /Megalith @ Aobayama



泰山の古代遺跡探訪記
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コンセプチュアル・シンボル
”創造のピラミッド” Gainendesign-Labo.

Copyright(C) 2004 byTakano

京都府宮津の高野篤人さんからの情報提供です…

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京都府在住の高野さんから、若狭富士;青葉山登頂記録の写真と説明文を送って頂きました。2004-5-1
    

 なかなか青葉山へ行く機会がなかったのですが、今日行って来ました。

 登山道は、相当険しく初心者では膝を痛めるくらいひどくて、ところどころに梯子があるようなところでした。
 上へ行けば聖地とはまた違う地場になり頂上付近には奇怪な岩だらけでした。 泰山さんが霊夢で見たと言っていたような岩もありましたよ。

 砥石岳とは違い、頂上付近は平らなところはなく池も発見できませんでした。
東峰と西峰と両方行きましたが、岩自体が宇宙船のような感じのところで、その岩から真名井神社みたいに木が放射上に延びてるところもあり写真を撮りました。

 眼下には天気がよければ下記のような景色なので海からの参道のような感じにもとれます。
参考ページ;パルプさんの『近畿百名山』No.079

 奇怪な石は、昔の荒いコンクリートの中に握り拳大の石がほぼ均等に入っているような感じで一般的に見る石ではありません。山の頂上付近は海沿い独立峰なので一般的に風の影響で大木は、ないはずなのに何故か大木が多かったです。   高野

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先日、「山と会話できる」という人が高野さんの青葉山の写真を 見て、あの山は宇宙と繋がっているような特別なところと言ってました。 そういう人にはあの姿は感応するんでしょうね。

特に、放射状の樹木が凄い!

また、頂上からの湾の眺めといい、 陰陽石の陰石;大きな岩の割れ目は まさに夢に出てきた山に一番近い巨石だと 思います。 泰山

  



若狭富士参照;2003年12月

 10月末に高野さんから久しぶりにメールをもらったのですが、実はその直前に、朝方あるピラミッド 山からの遠望の”鮮明なイメージ”を夢で見ました。そのときの記憶を描いたものが上のイラストです。
 「日本海」という明確なイメージと若狭・丹後辺りのピラミッド山上という意識があり、 イラストのようにそのピラミッド山から北西方向に遠方から順に、「オショロのような環状列石」、 「一隅が欠損した方位石の様な巨石のストーンサークル」、手前に「巨石の洞窟でできた陰石と メンヒル状の陽石の組み合わせ」が、ひとつのライン上にきれいに並び、そのピラミッド山に続いていました。
 夢の中のイメージなので、三つの巨石群は日本海を望む俯瞰地図上に浮いているように大きく出現しました。
 同時に、「安寿と厨子王」、「古代朝鮮半島」などのキーワードが強くイメージされて、 久々に強烈な印象に残るものでした。
 そんなおりその直後に、高野さんから若狭富士;青葉山探訪計画を聞かされて、その”夢見”の ピラミッド山が”青葉山”であるのではないかと思ったのでした。青葉山が若狭随一の霊峰であることは 以前から知っておりました。
 私としては、北西方向へ強く意識が向きましたので、青葉山から磐座のある真名井神社(籠神社奥宮)を 通り、赤坂今井古墳を抜け、網野町を経由して朝鮮半島北部へとつながるラインかと考えましたが、 高野さんの言うように、青葉山からほぼ真西に、(安寿と厨子王が関係する)由良ケ岳、ストーンサークルが山頂に ある磯砂山(イサナゴヤマ;天女伝説あり)のラインが濃厚なのではないかと思います。
 ピラミッド山としての青葉山の麓か近隣に、”陰陽石”らしきものがあると思うのですが---
”夢見の陰陽石”はかなり巨大で、特に陰石は巨石というよりか、「沖縄のセーファーウタキ」のように 両サイドの岩盤によって洞窟が形成され、そこの手前にかなり大きな陽石が塞ぐようにあるというものでした。
 上のイラストのような陰陽石をどなたかご存知ならば教えてください。
また、日本海近くにやや小ぶりの環状列石のような遺跡があればご連絡ください。これは古墳最上部の 列石かもしれません。(岡山県の盾築古墳のような列石のような---)
いずれにしても古代、日本の日本海側と朝鮮半島とが密接な関係を持っていたことが---とても印象に残ったのでした。
 高野さんたびたびの貴重な探訪記録をありがとうございました。いずれあらためて若狭・丹後の現地探訪を 一緒にしましょう。 …泰山

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 写真001→青葉山から北方向の眺め。内浦湾;左が広瀬鼻、右がダンノ鼻

---photo(C)-2004-by-Takano@ Kyoto





 写真002→青葉山中腹にある石割の遂道

---photo(C)-2004-by-Takano@ Kyoto





 写真003→巨石上に放射状に生える樹木

---photo(C)-2004-by-Takano@ Kyoto





 写真004→中腹の巨石

---photo(C)-2004-by-Takano@ Kyoto





 写真005→”陰石”あるいは石門(これが一番霊夢に近い)

---photo(C)-2004-by-Takano@ Kyoto





 写真006→山頂の社と礫が含まれた岩塊

---photo(C)-2004-by-Takano@ Kyoto





 写真007→下山途中にあった巨石

---photo(C)-2004-by-Takano@ Kyoto





 写真008→下山途中にあった巨石

---photo(C)-2004-by-Takano@ Kyoto





 写真009→名刹;松尾寺

---photo(C)-2004-by-Takano@ Kyoto





 写真010→松尾寺山門

---photo(C)-2004-by-Takano@ Kyoto



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