in Miyazaki Pref. /Mt. Takachiho
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『泰山の古代遺跡探訪記』Topページ
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霧島神宮発行の高千穂鳥瞰図…いろいろなことが見えてくる。
御系譜…天祖天照大神(伊勢神宮)-天忍穂耳尊(英彦山神宮)-天孫瓊瓊杵尊(霧島神宮)
-彦火火出見尊(鹿児島神宮)-鵜葺草葺不合尊(鵜戸神宮)-神日本磐余彦尊(宮崎神宮)

霧島神宮古宮跡(鹿児島県)の鳥居と参道

高千穂河原の側にある霧島神宮古宮跡
吹きすさぶ風は厳しい…参拝というよりは”禊”の場である
古宮跡後方の山は高千穂連山の御鉢。東向に見ている。
二つの峰は御鉢の火口の稜線がそう見えるのだ。
望遠鏡で見ると、縁に巨石が転がっていた。

高千穂を御神体としているのだろうか…
古宮跡には三つの巨石が置かれ、磐座としてある。

磐座
設置は新しい

霧島連山にある中岳(1332m)
高千穂の峰の御鉢から西北に中岳、新燃岳、韓国岳、えびの高原と続く。

霧島神宮…その造りは比較的華やかである…南国の香りがするような…
上の古地図で分かるように、霧島神宮自体は錦江湾、すなわち海に向かっている。
霧島神宮および高千穂の峰の御鉢だけは、鹿児島県に属する。

宮崎神宮の参道沿いにある”ケルン状”の積み石。

風景;霊峰高千穂その1

風景;霊峰高千穂その2

風景;霊峰高千穂その3

風景;霊峰高千穂その4
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